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精力減退の症状が出たら男性更年期障害の重要なサイン?

こんにちは、今野と申します。このページでは精力減退の症状について書いていきたいと思います。

 

 

精力減退の症状と聞くとほとんどの人がED(勃起障害)を思い浮かべると思います。

 

 

EDとは、全くペニスが勃たない事だと思われがちですが、「勃起時間が持続しない」「硬さが足りない」等もEDに分類されます。

 

 

具体的な精力減退の自覚症状としては

 

 

勃起持続時間が短い

 

 

勃起が維持しずらくなる中折れの症状

 

 

性欲の低下

 

 

朝勃ちの回数が少なくなる

 

 

夜間頻尿などの排尿障害

 

 

などの症状が挙げられます。

 

 

また、精力減退の症状が表れるようになったらそれは男性更年期障害の可能性が高いです。

 

朝勃ちが男性更年期障害の重要なサイン?

 

 

中でも朝勃ち(夜間陰茎勃起現象)を最近していない人は男性更年期障害(LOH症候群)の重要なサインかもしれません。

 

 

実は健康な40代の男性でも睡眠時の3分の1は勃起していると言われています。

 

 

通常、男性は寝ている間に勃起を何回も繰り返していますが、人はレム睡眠とノンレム睡眠を90分サイクルで繰り返しており、そのサイクルに合わせて勃起を繰り返しています。

 

 

そのサイクルで勃起した状態で朝に目覚める事を一般的に朝勃ちというのです。

 

 

一週間以上も朝勃ちをしていないという人は男性ホルモンの減少が原因で勃起ができていない可能性が高いです。

 

 

私は40代くらいから勃ちが悪い、いわゆるED(勃起不全)になりましたが、

 

 

あなたは、30代、40代辺りから「やる気がでない」「朝からすごくだるい」「疲れがなかなか取れない」等といった病気ではないけれど、ちょっとした体の不調を感じるようになりませんでしたか?

 

 

実はそのような症状も男性更年期障害がもたらす体の不調であり、精力減退も男性更年期障害がもたらす体の不調の一部なんです。

 

 

実は、最近まではこれらの体の不調は、年齢からくる体の衰えや精神的なものだと思われていたのですが、最近の研究でようやく男性更年期障害だとわかってきました。

 

 

男性更年期障害は先ほど挙げた精力減退の症状の他にも様々な体の不調をもたらします。

 

 

男性更年期障害の症状

 

全身の倦怠感

 

性欲の低下

 

気力の低下

 

不眠

 

筋力の低下

 

肩こり・腰痛

 

イライラする

 

耳鳴り

 

発汗・ほてり

 

冷え性

 

動悸

 

下痢・便秘

 

頭痛

 

 

症状に個人差はありますが、複数の症状を発症します。

 

 

うつと症状が似ていますが、この場合、精神科で処方された抗うつ剤を使用しても男性ホルモンの減少が原因なので、いつまで経っても改善されることはないです。

 

 

男性更年期障害の原因はコチラのページでも詳しく説明していますが、

 

 

男性ホルモン(アンドロゲン)の中のテストステロンの減少が主な原因になっています。

 

 

また、男性更年期障害で出てくる症状は「気のせい」だとか「疲れのせい」等と勘違いもしやすいですが、体が出している重要なサインかもしれませんから見逃さないようにして早期に対策をしていくのが大切です。

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